日本箱庭療法学会
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全国研修会・地区研修会
2000年、厚生省(現・厚生労働省)が被児童虐待児対策として箱庭療法の導入を促進したことを受け、箱庭療法の理解と研修の場を非会員にも提供するべく、箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ、毎年2回の全国研修会ならびに毎年1回全国6地区で地区単位の箱庭制作実習研修会を継続的に開催しています。
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全国研修会
 

2018年度第2回 一般社団法人日本箱庭療法学会研修会のお知らせ より詳しい情報はこちら(PDF)

主催 一般社団法人 日本箱庭療法学会
ご挨拶
 日頃、さまざまな心理臨床の現場に携わっておられる皆さまには、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 2018年度第2回の全国研修会は、京都リサーチパークで開催させて頂きます。全体講演では、京都大学大学院教育学研究科の桑原知子先生に、「箱庭療法でなにがおこっているのか―2、3、4、そして1という切り口から―」という演題で、お話して頂きます。とても面白そうな演題です。どのような「切り口」から箱庭療法が開き示されて行くのか、多いに楽しみです。
 さて、今回、関西の全国研修会で取り入れてきた箱庭制作の分科会を、残念ながらご用意することができませんでした。ご協力下さっていたメルコム様のご事情で、箱庭用具をお借りすることができなかったからです。今後、学会側で準備する可能性も含めて議論して行きたいと考えております。
 したがって、今回は、事例を検討する7つの分科会を設けております。新しい先生方にも加わって頂きました。7つの分科会のうち3つの分科会で事例を募集しております。桑原先生も、全体会に引き続き、「箱庭療法で何がおこっているのか―事例から考える―」というタイトルで事例を募集しておられます。全体会と関連して、箱庭療法で何がおこっているのかを、じっくり深められそうです。また、第5分科会では高石恭子先生に学生相談の事例を検討して頂きます。学生相談について色々と考えておられる方々には、是非、ご参加頂けると、嬉しいです。
 皆さまの奮ってのご参加を心よりお待ち申し上げております。
2018年11月吉日
  一般社団法人 日本箱庭療法学会
研修委員長 川戸 圓

日時 2019年2月17日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)
場所 京都
会場 京都リサーチパーク (京都市下京区中堂寺粟田町93)
定員 300名
参加資格 以下の条件のいずれかを満たす方とします。
1. 一般社団法人日本箱庭療法学会会員
2. 箱庭療法を導入・または導入を検討中の児童相談所・児童養護施設等の心理職に従事されている方
3. 箱庭療法を導入・または導入を検討中の学校等教育機関の保健・養護領域に従事されている方
4. 心理臨床を専攻する大学院生
参加費 学会員:4,000円     非会員:7,000円     大学院生(非会員):5,000円
研修ポイント 本研修会への参加は、臨床心理士教育・研修規定別項第2条(3)により、一般参加者は2ポイント、事例呈示者は4ポイント取得となります。
研修内容
(1) 全体会:10:00〜12:00
テーマ 「箱庭療法で何がおこっているのか─2,3,4、そして、1という切り口から─」
  講 師 桑原 知子 氏(京都大学大学院教育学研究科)
  概 要 箱庭療法がなぜ癒しの効果をもつのか、箱庭療法においてはどのようなことがおこっているのか、ということについては、さまざまなアプローチがなされているとはいえ、それほど明確に説明されているわけではない。実際に箱庭をやってみると、その魅力や、こころがざわめく様を実感できるのだけれど、いざそれが「何なのか」ということは、明確にできないし、やるべきでないようにも思われる。しかし、多職種と協働して働く必要がある臨床心理の現場においては、やはりこの「説明」は必要であり、実際に箱庭療法に携わる自分たちにとってもまた、「確かめておきたい」事柄ではないだろうか。今回は、2,3,4、そして1という切り口から箱庭療法に迫ってみたい。できるかぎり、「生きた」箱庭療法が捉えられるよう、努力するつもりである。
(2) 分科会:13:00〜16:00
7グループに分かれ、分科会を行います。
事例呈示を募集している分科会は、概要の最後に<事例募集>の表記のある分科会です。事例呈示希望者は、「6.参加・発表申込について」をご参照の上、お申し込みください。
参加お申し込みについて
研修会へのご参加は、WEBもしくはFAXのどちらかで受付けております。
   WEB申込の場合 → WEB申込の場合
   FAXでの申込の場合 →
 (日本箱庭療法学会事務局宛にFAXをお送りください)
郵送による申込の場合
 
※参加申込締切: 2019年1月7日(月)【必着】
・お申し込みは、原則として先着順とさせていただきます。
・分科会コースの通知はおこなわず、お申し込みいただいた分科会で受付けさせていただきます。
・定員となった分科会より締め切らせていただきます。
 また、希望者多数の場合にはご参加いただけない場合もございますので、予めご了承ください。
事例発表申込について  事例発表申込は、上記「参加申込について」と同様にWEBもしくはFAXにてお申込みいただけます。
WEB申込の場合
申込フォームより、事例発表を「希望する」にチェックし、申込フォーム上にある<事例概要記入シート>にご記入の上、メール添付で日本箱庭療法学会事務局(office@sandplay.jp)までお送りください。参加申込締切後、事例発表の可否について、事務局よりご連絡いたします。
※<事例概要記入シート>は、当会ホームページからもダウンロードしていただけます。
FAXでの申込の場合
参加申込書裏面に必要事項をご記入の上、参加申込とあわせてFAXをお送りください。
※メールアドレスをお持ちの方は、WEBからのお申し込みを推奨します。
参加費振込み
について
自動返信メールもしくは、返信FAXを受領後に、以下の口座へ参加費をお振込みください。
振込先: ゆうちょ銀行振替口座 00900−8−233788
加入者名:  一般社団法人日本箱庭療法学会研修委員会
参加費振込締切:2019年1月21日(月)
納入された参加費のご返金はできませんので予めご了承下さい。
振替用紙の通信欄には、「2018年度第2回全国研修会参加費」とご記入ください。
振込締切までに入金を確認した方には分科会番号・名前等の記載された名札カード・名札ケースをお送りいたします。 当日は名札・名札ケースをご持参いただき、身に着けてご参加下さい。
振込締切以降に参加費を入金された場合は、研修会当日に受付で名札をお渡しいたします。
名札ケースは研修会終了後、必ずご返却くださいますようお願いいたします。

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北海道・東北地区 (受付中)  参加申込書
参加申込フォーム
※FAXでお申し込みされる場合は、参加申込書を
 日本箱庭療法学会事務局宛にお送りください。
関東・甲信越地区
中部・北陸地区 (受付中)  参加申込書
近畿地区 (受付を締め切りました)
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