一般社団法人 日本箱庭療法学会 English
   
この度の熊本県・大分県を中心とする地震により被災された皆様、関係の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い事態の収束を祈念いたします。
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矢印

2016年06月20日

一般財団法人河合隼雄財団から、イベントのご案内が届きました。
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<河合隼雄メモリアルイベント 佐渡裕さんにきく−河合隼雄の思い出
  with スーパーキッズ・オーケストラ ミニコンサート>

日時:2016年8月30日(火) 19:30開演(19時開場)
会場:国立京都国際会館 アネックスホール(京都市左京区宝ヶ池)
主催:国際分析心理学会、一般財団法人河合隼雄財団 共催
※本イベントは8月29日〜9月2日まで開催されるIAAP京都大会内のものです。この大会に全日程参加の方および8月30日(火)にOneday参加される方は、お申込不要(追加料金なし)でご参加いただけます。
●詳細については、HPをご覧ください。
矢印

2016年06月15日

株式会社創元社から、リース 滝 幸子先生の事例検討セミナーのお知らせが届きました。
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<リース 滝 幸子先生の箱庭療法ケース・カンファレンス>
日時:2016年8月27日(土)・28日(日)10:00〜17:30
会場:創元社本社4階セミナールーム(大阪市中央区淡路町4-3-6)
●詳細については、HPをご覧ください。
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2016年06月13日

2016年度第1回一般社団法人日本箱庭療法学会研修会の申込を締め切りました。
矢印

2016年05月16日

2016年度近畿地区研修会の情報を更新しました。
矢印

2016年05月09日

2016年度第1回 一般社団法人 日本箱庭療法学会研修会の情報を更新しました。
矢印

2016年04月27日

ISAP (International School of Analytical Psychology) Zurichから
留学に関する説明会開催のお知らせが届きました。
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日時: 2016年8月27日(金)13:30〜16:45
会場: コープイン京都
    (京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル 井筒屋町411)
●詳細については、こちらをご参照ください。
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2016年03月24日

日本遊戯療法学会第22回大会準備委員会から、大会案内が届きました。
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<日本遊戯療法学会 第22回大会のご案内>
日時:2016年8月20日(土)〜21日(日)
会場:陽気ホール(おやさとやかた南右第2棟)
天理大学杣之内キャンパス(奈良県天理市杣之内町1050)
公開基調講演・シンポジウムの詳細・お申し込み
ワークショップの詳細・お申し込み
●第22回大会ホームページ
  http://www.tenri-u.ac.jp/gr/chs/pt/index.html
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2016年02月16日

『箱庭療法学研究』第28巻第2号をJ-STAGEで公開しました。
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2016年02月08日

『箱庭療法学研究』第27巻第3号と第28巻第1号をJ-STAGEで公開しました。
矢印

2016年02月04日

第30回年次大会のお知らせを更新しました。
矢印

2015年12月15日

本学会は三団体会談による「公認心理師教育カリキュラム案」に賛成します。
矢印

2015年09月16日

10月1日より、事務局FAX番号を下記の通り、変更させていただきます。
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【旧】06-6942-2550(2015年9月30日まで)
【新】06-6233-8529(2015年10月1日より)
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9月30日までは、旧番号へのご連絡を承ります。
会員の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
矢印 お知らせ一覧  
 
一般社団法人
 本学会は、我が国唯一の箱庭療法学に関する学術団体として1987年7月に設立され、以来、箱庭療法学の基本的課題や原理に関して、面接事例およびその理論的考察等の発表を通して、会員の臨床活動および研究活動の相互発展を支援することを目的に活動を行っている。
 箱庭療法は心理療法の一つであり、心理相談、法務臨床、精神科・小児科等の医療、さらに学校教育等、さまざまな領域における心理臨床活動に広く施行されている。また、学会誌では、創刊10周年を期に、夢・描画などの、箱庭療法と共通するイメージへの深い関与の求められる研究も取り上げ、箱庭療法研究推進の中核的役割を担うとともに、広く心理療法の「イメージ」に関する研究推進を目指す機関誌へと発展しつつある。
 今後ますます社会的な要請に応えていかなければならない心理臨床活動において、「イメージ」を根底から見据えていく研究は必須でありまた急務である。このような面からも、本学会は「イメージ」に関わる学問的基礎に関わる研究をすすめると同時に、心理臨床家が理論を学び、能力を高めていくための支援・相互交流の場として、
  • 日本箱庭療法学会大会(定時会員総会と研究発表)
  • 機関誌「箱庭療法学研究」の発行(年3回)
  • 全国研修会(年2回)と地区研修会(全国6地区で年1回開催)
など、心理臨床や箱庭療法に関する活動のための研究、研修、活動支援を行っている。

沿革
  箱庭療法は、1965年に河合隼雄によりわが国に導入された。1987年7月、日本箱庭療法学会が設立され、第一回大会が京都に開催された。同年10月に、第6回国際箱庭療法学会が同じく京都にて開催される。箱庭療法の導入から学会の発足までの20余年は、当時の学会誌上の事務局長・山中康裕(本学会元理事長)の報告によると、 「解釈優位のものではない、治療者の<現在>のもと、クライエントの内的イメージの流れを守り育む治療的態度」の浸透を待つ時期であった。また、本学会設立と時を同じくして、日本臨床心理士資格認定協会も設立され、研究と研修への要望も高まるなか、本学会への入会者は年を追う毎に増え、(2008年4月1日現在)会員1981名、海外会員14名を擁する学会となった。
 1990年には学会誌の発行が年1回から2回となり、2000年には、厚生省(現・厚生労働省)が被児童虐待児対策として箱庭療法の導入を促進したことを受け、箱庭療法の理解と研修の場を非会員にも提供するべく、箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ、毎年2回の全国研修会ならびに毎年1回全国6地区で地区単位の箱庭制作実習研修会を継続的に開催するに至っている。また、自主的な研修会への資金的援助枠も設けるなど、学会誌の編集・発行、大会開催と共に、学会員の研修の機会を充実させる努力を続けてきた。
 日本における箱庭療法の発展は、国際的にも高く評価されており、2002年に国際箱庭療法学会の国別組織として設立した日本国際箱庭療法士学会を本学会が後方より支援するようになり、近隣諸国の箱庭療法の発展に寄与する役割をも担うまでになった。
 2013年4月1日を以って、一般社団法人化することとなった。
【創設者】 
  河合隼雄
【歴代理事長】

  河合隼雄 1987年4月〜1996年3月
  山中康裕 1996年4月〜2004年3月
  岡田康伸 2004年4月〜2015年6月
  弘中正美 2015年7月〜現在に至る

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