日本箱庭療法学会 English
   
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様、そのご家族、ご関係の方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧復興を祈念いたします。
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矢印

2012年1月23日

2011年度関東甲信越地区研修会の情報を更新しました。
矢印

2012年1月10日

2011年度中国・四国地区研修会の情報を更新しました。
2011年度九州・沖縄地区研修会の情報を更新しました。
矢印

2011年12月12日

2011年度中部・北陸地区研修会の情報を更新しました。
矢印

2011年11月28日

2011年度第2回日本箱庭療法学会研修会の情報を更新しました。
矢印

2011年10月25日

2011年度近畿地区第2回研修会の情報を更新しました。
矢印

2011年9月30日

これまでの震災対策合同ワーキンググループの活動報告を掲載しました。
(PDF)
矢印

2011年9月16日

日本箱庭療法学会・日本ユング心理学会震災対策合同ワーキンググループ主催の 研修会が開催されます。(PDF)
10月9日(日) 福島研修会    10月10日(祝) 石巻研修会
矢印

2011年8月4日

高知心理療法研究所20周年記念シンポジウムが開催されます。(PDF)
矢印

2011年7月26日

第2回震災対策合同ワーキンググループが開催されました。
IAAP(国際分析心理学会)のHPに河合俊雄震災対策合同WG委員長の第2回レポートが掲載されました。
矢印

2011年6月20日

2011年度近畿地区研修会の情報を更新しました。
矢印

2011年6月6日

2011年度第1回日本箱庭療法学会研修会の情報を更新しました。
矢印

2011年5月16日

第1回震災対策合同ワーキンググループが開催されました。
    東日本大震災において被災された会員のサポート・心理支援への取り組みにかかわる支援金の受付を開始いたしました。
矢印

2011年4月6日

震災対策合同ワーキンググループを立ち上げました。
 
日本箱庭療法学会とは
 本学会は、我が国唯一の箱庭療法学に関する学術団体として1987年7月に設立され、以来、箱庭療法学の基本的課題や原理に関して、面接事例およびその理論的考察等の発表を通して、会員の臨床活動および研究活動の相互発展を支援することを目的に活動を行っている。
 箱庭療法は心理療法の一つであり、心理相談、法務臨床、精神科・小児科等の医療、さらに学校教育等、さまざまな領域における心理臨床活動に広く施行されている。また、学会誌では、創刊10周年を期に、夢・描画などの、箱庭療法と共通するイメージへの深い関与の求められる研究も取り上げ、箱庭療法研究推進の中核的役割を担うとともに、広く心理療法の「イメージ」に関する研究推進を目指す機関誌へと発展しつつある。
 今後ますます社会的な要請に応えていかなければならない心理臨床活動において、「イメージ」を根底から見据えていく研究は必須でありまた急務である。このような面からも、本学会は「イメージ」に関わる学問的基礎に関わる研究をすすめると同時に、心理臨床家が理論を学び、能力を高めていくための支援・相互交流の場として、
  • 日本箱庭療法学会大会(年次総会と研究発表)
  • 機関誌「箱庭療法学研究」の発行(年3回)
  • 全国研修会(年2回)と地区研修会(全国6地区で年1回開催)
など、心理臨床や箱庭療法に関する活動のための研究、研修、活動支援を行っている。

沿革
  箱庭療法は、1965年に河合隼雄によりわが国に導入された。1987年7月、日本箱庭療法学会が設立され、第一回大会が京都に開催された。同年10月に、第6回国際箱庭療法学会が同じく京都にて開催される。箱庭療法の導入から学会の発足までの20余年は、当時の学会誌上の事務局長・山中康裕(本学会元理事長)の報告によると、 「解釈優位のものではない、治療者の<現在>のもと、クライエントの内的イメージの流れを守り育む治療的態度」の浸透を待つ時期であった。また、本学会設立と時を同じくして、日本臨床心理士資格認定協会も設立され、研究と研修への要望も高まるなか、本学会への入会者は年を追う毎に増え、(2008年4月1日現在)会員1981名、海外会員14名を擁する学会となった。
 1990年には学会誌の発行が年1回から2回となり、2000年には、厚生省(現・厚生労働省)が被児童虐待児対策として箱庭療法の導入を促進したことを受け、箱庭療法の理解と研修の場を非会員にも提供するべく、箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ、毎年2回の全国研修会ならびに毎年1回全国6地区で地区単位の箱庭制作実習研修会を継続的に開催するに至っている。また、自主的な研修会への資金的援助枠も設けるなど、学会誌の編集・発行、大会開催と共に、学会員の研修の機会を充実させる努力を続けてきた。
 日本における箱庭療法の発展は、国際的にも高く評価されており、2002年に国際箱庭療法学会の国別組織として設立した日本国際箱庭療法士学会を本学会が後方より支援するようになり、近隣諸国の箱庭療法の発展に寄与する役割をも担うまでになった。
【創設者】 
  河合隼雄
【歴代理事長】

  河合隼雄 1987年4月〜1996年3月
  山中康裕 1996年4月〜2004年3月
  岡田康伸 2004年4月〜現在に至る

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