一般社団法人 日本箱庭療法学会 English
   
この度の熊本県・大分県を中心とする地震により被災された皆様、関係の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い事態の収束を祈念いたします。
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矢印

2016年12月02日

2016年度第2回 一般社団法人 日本箱庭療法学会研修会の情報を更新しました。
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2016年12月02日

安心ネットづくり促進協議会より、2016年度研究支援(助成)公募のお知らせが届きました。
●詳細は、HPをご参照ください。
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2016年11月15日

日本ユング心理学会(JAJP)事務局から、第6回大会のお知らせが届きました。
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<日本ユング心理学会第6回大会>
日時:2017年6月17日(土)・18日(日)
会場:米子コンベンションセンターBiG SHiP(鳥取県米子市末広町294)
●詳細につきましては、大会ホームページをご覧ください。
●お問合せ先 E-mail: jajp2017@gmail.com
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2016年10月17日

公認心理師カリキュラム等検討会の詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=380707
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2016年10月12日

2016年度中国・四国地区研修会の情報を更新しました。
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2016年10月06日

2017年度学術論文出版助成公募要領を掲載しました。
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2016年08月29日

2016年度中部・北陸地区研修会の情報を更新しました。
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2016年08月29日

2016年度北海道・東北地区研修会の情報を更新しました。
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2016年02月16日

『箱庭療法学研究』第28巻第2号をJ-STAGEで公開しました。
矢印

2016年02月08日

『箱庭療法学研究』第27巻第3号と第28巻第1号をJ-STAGEで公開しました。
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2015年12月15日

本学会は三団体会談による「公認心理師教育カリキュラム案」に賛成します。
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一般社団法人
 本学会は、我が国唯一の箱庭療法学に関する学術団体として1987年7月に設立され、以来、箱庭療法学の基本的課題や原理に関して、面接事例およびその理論的考察等の発表を通して、会員の臨床活動および研究活動の相互発展を支援することを目的に活動を行っている。
 箱庭療法は心理療法の一つであり、心理相談、法務臨床、精神科・小児科等の医療、さらに学校教育等、さまざまな領域における心理臨床活動に広く施行されている。また、学会誌では、創刊10周年を期に、夢・描画などの、箱庭療法と共通するイメージへの深い関与の求められる研究も取り上げ、箱庭療法研究推進の中核的役割を担うとともに、広く心理療法の「イメージ」に関する研究推進を目指す機関誌へと発展しつつある。
 今後ますます社会的な要請に応えていかなければならない心理臨床活動において、「イメージ」を根底から見据えていく研究は必須でありまた急務である。このような面からも、本学会は「イメージ」に関わる学問的基礎に関わる研究をすすめると同時に、心理臨床家が理論を学び、能力を高めていくための支援・相互交流の場として、
  • 日本箱庭療法学会大会(定時会員総会と研究発表)
  • 機関誌「箱庭療法学研究」の発行(年3回)
  • 全国研修会(年2回)と地区研修会(全国6地区で年1回開催)
など、心理臨床や箱庭療法に関する活動のための研究、研修、活動支援を行っている。
※当学会は、日本学術会議の協力学術研究団体です。

沿革
  箱庭療法は、1965年に河合隼雄によりわが国に導入された。1987年7月、日本箱庭療法学会が設立され、第一回大会が京都に開催された。同年10月に、第6回国際箱庭療法学会が同じく京都にて開催される。箱庭療法の導入から学会の発足までの20余年は、当時の学会誌上の事務局長・山中康裕(本学会元理事長)の報告によると、 「解釈優位のものではない、治療者の<現在>のもと、クライエントの内的イメージの流れを守り育む治療的態度」の浸透を待つ時期であった。また、本学会設立と時を同じくして、日本臨床心理士資格認定協会も設立され、研究と研修への要望も高まるなか、本学会への入会者は年を追う毎に増え、(2008年4月1日現在)会員1981名、海外会員14名を擁する学会となった。
 1990年には学会誌の発行が年1回から2回となり、2000年には、厚生省(現・厚生労働省)が被児童虐待児対策として箱庭療法の導入を促進したことを受け、箱庭療法の理解と研修の場を非会員にも提供するべく、箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ、毎年2回の全国研修会ならびに毎年1回全国6地区で地区単位の箱庭制作実習研修会を継続的に開催するに至っている。また、自主的な研修会への資金的援助枠も設けるなど、学会誌の編集・発行、大会開催と共に、学会員の研修の機会を充実させる努力を続けてきた。
 日本における箱庭療法の発展は、国際的にも高く評価されており、2002年に国際箱庭療法学会の国別組織として設立した日本国際箱庭療法士学会を本学会が後方より支援するようになり、近隣諸国の箱庭療法の発展に寄与する役割をも担うまでになった。
 2013年4月1日を以って、一般社団法人化することとなった。
【創設者】 
  河合隼雄
【歴代理事長】

  河合隼雄 1987年4月〜1996年3月
  山中康裕 1996年4月〜2004年3月
  岡田康伸 2004年4月〜2015年6月
  弘中正美 2015年7月〜現在に至る

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